ネットいじめ 対策

ネットいじめの対策とは?

インターネットの普及とともに、ネットいじめが増えています。SNSいじめや、Twitterいじめ、LINEいじめなど、いろいろあるようですが、大きな問題なのはそのいじめがネットの中だけでは済まされないということです。

 

ネットいじめとは言うものの、ネットで発生したいじめが現実のいじめとなるケースが多いように思われます。仲間はずれや悪口、暴力に至るなど内容はそれぞれですが、「ネット」は現実世界とつながっている、ということを忘れてはいけません。

 

実際に、いじめの標的となった子の心には深い傷を負わせることになります。ネットを使えば簡単に匿名で相手を誹謗中傷できてしまうかもしれません。その分、いじめを受けた子は何倍ものショックを受けてしまいます。

 

「ネットいじめ」という言葉ができていますが、対策をとるのは、普通のいじめと同じだと考えられるのではないでしょうか。ネットいじめだからと言って、犯人がわからない、とか、対策の仕様がない、とは考える必要がないといいうことです。

 

ネットいじめであっても、親御さんができる対策はあります。子供を守るための対策を考えてみましょう。

学校の先生のいじめ対策とは?

学校でいじめにあっているとわかると、まずは学校の先生に相談してみよう!と考えるのが普通です。学校の先生が親身に相談にのってくださり、きちんと指導してくださり、いじめがなくなればなんの問題もありませんね。これにて一件落着です(^_-)-☆

 

しかし、残念ながらそう簡単におさまらないのがいじめです。

 

学校の先生がどこまでやってくれるのか?という問題もありますし、しっかりやってくれる先生だったとしても力が及ばないと言うケースもたくさんあります。

 

学校側がいじめを認めないというケースもよく報道されたりしていますが、それには理由があります。私立の場合は、学校の評判、入学者が減る、寄付金が減ることなどを恐れているということ。公立の場合は先生の出世に関わる、という点があるようです。
正直、子供のことよりも自分達こと考えてるってことですよ。悲しいですね。

 

こういうことを考慮すると、学校の先生にいくら相談しても何の解決にもならないということがわかります。

 

自分の子供を守りたければ、自分で守ってやるしかないのかもしれません。

いじめの証拠を掴め!

例えばいじめ対策のケースとして、学校の先生が相手側の親御さんに話をしてくださるということがあります。学校の先生が動いてくれるのはありがたいですよね。

 

しかし、いじめ加害者の親がいじめを認めないということがあるそうです。ひどい場合だと、逆に「先生を訴える!」なんて言ってくることもあるそうですよ。

 

相手側の親御さんがきちんと対応してくださる方だったとしても、いじめ加害者の子供本人が素直にいじめを認めるかどうか、ということも大きな問題です。いじめを「チクった」といって、さらにいじめがエスカレートするということも考えられます。

 

そこで必要になってくるのがいじめの証拠です。

 

動かぬ証拠があれば、いじめた本人も、親御さんも、もちろん先生も、その事実を認めざるを得ないのです。

 

学校の先生はこのいじめの証拠を集めにくいんです。先生にとっては全員自分の生徒なわけで、犯人を特定すること、また誰か生徒を疑うということをしたがらない場合が多いんですよね。

 

 

となると、やはり自分で動くしかないという言うことになってきます。

いじめの証拠を掴む方法

いじめの証拠を掴んでやろう!と言って、ご自身で証拠をとろうとするのは危険です。途中でばれてしまったときに、いじめをさらにエスカレートさせることにもなり兼ねません。

 

そこで、探偵さんにお願いすると言う方法があります。

 

いじめを探偵さんにお願いするなんて?とビックリするかもしれませんが、証拠を集めるという点ではプロですし、実際にいじめの証拠集めを行っている探偵社さんがあります。
その探偵社さんが原一探偵社です。

 

 

いじめ

 

場合によっては弁護士を紹介してもらえたりとアフターフォローも充実しています。

 

取り扱い件数も多く、実績もある探偵社なので、証拠をきちんと書類にもまとめてくれます。この証拠があれば、子供を守ってやることができるということです。

ネットいじめは将来的にも続く?

インターネットがこれだけ普及すれば、今後の生活はネットなしでは考えられません。あなたのお子さんも、何年か後には就職し、仕事をするようになるでしょう。

 

仕事でもネットは欠かせません。大人のコミュニケーションツールとしてもSNSは必需品です。仕事だけにとどまらず、生きていく上でネットとの関わりは断ち切ることができません。

 

大人の世界でも「ネットいじめ」があるそうですよ。どんな小さな場所でもコミュニティがあり人が集まれば、ネットいじめは発生する可能性があります。

 

 

そこで、今、子供の教育で必要なこととは、

  • インターネットの正しい使い方を教えること
  • ネットいじめは克服できると体験させてあげること

 

 

ではないでしょうか。

 

学校の先生にだけ任せておかずに、自分自信でもできることはありますよね。

 

 

いじめ

 

いじめは「たかがいじめ」で済まされません。いじめが理由で起こる悲しい事件も後を絶ちません。そうなる前に、できることがあるかもしれません。
親として、子供を守ってやるのは当然ですよね。

 

よりよい結果で今の悩みが解消されることを祈っています。